情報に惑わされない!一瞬でできる判断方法

テレビ、ネット、SNS、チャット…私たちは日々、膨大な情報を無意識のうちに見聞きしています。
中には明らかに疑わしいと思うものもありますが、あまりにも情報が多いと、やはり迷うこともありますよね。

また、人によっては役立つ情報も、自分にとってもそうとは限りません。
自分にとって必要なもの、そうでないものを判断する簡単な方法を、ひとつは身につけておきたいです。

そんな時に誰でも使えるのが「筋反射」。
筋反射は文字通り筋肉の微細な反射によって判断する方法です。

筋反射は、潜在意識レベルの反応を見るもので、どんな人でも使えます。
私たちは、顕在意識では迷って判断できない時も、潜在意識のレベルではきちんと判断できていることが多いのです。

自分以外に人がいれば、オーリングと呼ばれる簡単なテクニックが使えますが、一人でも簡単にできる方法があります。

それは「歯茎」の感覚を感じる方法です。

はぐき・・・意外ですよね、歯茎って・・・笑。

でも、すごく役に立ちます!

私はこれをお友達から教えていただきました。
ぜひやってみてほしいです。

では、早速試してみましょう。

まず、自分がとてもいい状態…気分がいい、美味しいものを食べている、すごくハッピーな状態を想像します。
その時の自分の歯茎がどんな感じか、覚えておきます。
例えば、ほんの少しキュッと締まるような感覚とか、少し膨らむ感覚とか、ムズムズしたり、歯が浮くような感覚があるとか。
なんとなくでOK。

次に、自分がよくない状態…嫌いなものや、すごくイヤな気分の状態を想像します。
そしてまた、その時の自分の歯茎がどんな感じか、覚えておきます。

ハッピーな時とのわずかな違いがあるはずです。
大きな差は感じないかもしれないですが、ほんの少し違うはずです。

ほんの少しキュッと締まる、少し膨らむ、ムズムズする、歯が浮く・・・とか。
その感覚は、人によって異なりますが、いつもだいたい同じ感覚です。

それさえ体感で覚えておけば、迷っている時に、いい状態とそうでない状態の歯茎の、どちらの感覚になっているかで判断ができるのです。

とても微細な感覚なので、少し練習が必要かもしれませんが、ぜひ体得してくださいね。
一生使えますし、しかも誰にも気づかれません!

ショッピングで迷ったり、カフェやレストランでメニューを「決められな〜い!」っていう時にも役立ちますよ。

ショッピングでは、実際にその商品に手で触れた時の感覚で。
メニューに迷ったら、食べたり飲んだところを想像してもいいし、メニューの文字に触れてもわかります!

ハッピーになるはずのショッピングで、店員さんの上手なセールストークに、うっかり好きじゃないものを買って後悔することも、きっとなくなりますね!

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