あまてらすについて

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数あるサイトの中から、『あまてらす』にお越しいただき、本当にありがとうございます。

『あまてらす』は、品川区のテラスハウスの一角にある隠れ家的サロンです。

訪れてくださる方が、『女性に生まれてきてよかった』それを見つけることができるようにと祈りながら、日々、セッション、ワークショップを提供させていただいています。

そんな『あまてらす』には、【あまてらすの祈り】である理念があります。


【あまてらすの祈り】

『美しく豊かな潤いのある体と心』
『女性に生まれてよかったと実感する歓び』
『ともに健やかに ともに笑い ともに歩む』


これが、あまてらすの理念です。

本物の美と健康。
女性であることの歓び。
自分を愛して満たす、自分で自分を幸せにすることを学び、ともに歩んでいく。
これらすべてがあってこそ、その方の笑顔が輝くこと。
体と心トータルのサポートを通じて、多くの女性に実感していただくことを、ミッションとしています。


【女の使命・・・弁天様の言葉】

すべての女性は、
・いつも美しい姿でおられること。
・いつも心身ともに健康であられること。
・そして、いつも笑いながら過ごすこと。
それ以外は何もしなくていい。
そして、そうあるためには、
どのようなこともすればよい。


これが女の使命と、弁天様はおっしゃっておられますと教えていただいたことがあります。

この言葉、今でこそ私も「使命」として受け入れることができますが、以前はこの「使命」の存在など知ることもなく、全否定して生きていました。

私はステーショナリーのデザイナー・プランナーでした。
デザイナーという仕事が大好きでしたし、とにかく仕事で認められたいと思っていました。

「男に負けたくない、女だからって言われたくない。」

億売上げるヒット商品を世に出し、賞を取り、役職がつき、どれだけ認められても、いつもどこか満たされずにいました。

いえ、満たされてないことを認めたくなくて、鎧をつけ自分を守り、本心に気づかぬ振りをしていたのだと、今の私からその時の私を見て、そう思います。

愛されている自覚も愛している自覚も持てぬまま、常に枯渇していました。

私を枯らしていたのは、他ならぬ私自身でした。
自らの内側に水を与える術を知らず、外側にすべてを求めていました。

デザイナーの職を離れ、セラピストになる過程で、
「あぁ、私はわたしのことを好きになっていいんだ」
と、私は自分の内側と向き合うことを知りました。

そのときから、自分の中の渇いたバケツに、私自身が少しずつ愛を注ぎはじめました。

心のバケツは傷つきやすいけれどとても柔らかく、自らを修復し潤いを取り戻す術(すべ)を備えているのです。

まるで【子宮】のように。

パートナーに限らず、愛する人たちと愛し合い、たとえひとりでも自分の魂が喜ぶことをして笑っていれば、湧き水のように愛は勝手に増えてゆきます。

鎧を脱ぎ、バケツを満たすことは決して楽なことではありませんでしたが、わたし自身が柔らかく潤っていられることで、かつて目を向けられなかった人やものごとにも、向き合うことができるようになりました。

何歳であっても、女は柔らかくなれるのです。

そしてそれは、内側からの本物の美しさ、豊かさへと繋がっているのです。

自らその柔らかさや潤いを取り戻したとき、その経験は「しなやかさ=最強」となることを私は確信しています。

そしてこれまでの貴重な経験を活かし、サポートを必要とする女性と、心身ともに健やかに、笑いながらともに歩んでゆきたいと思っています。