2020年のキーワードを受け取りました

二〇二〇年
あけましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

(子年の置物。陶芸の先生の作品、縁起良さそうでしょ♪)

 

今日から仕事始めの方も多いですね。
私は静かなお正月を過ごしました。
氏神様から始まって、鎮守神社、産土神社へ初詣。
昨年のお礼と、今年一年の益々の開運を祈願しました。

お寺にも参りました。
大好きな目黒不動尊へ。ここは本堂の手前に鳥居があるんですよ、知ってました?

どの神社仏閣も、いつもの様子とは異なり、賑やかで人もたくさんです。
ゆっくりお参りとはいきませんが、新年の高揚した感じは良いなあと思います。


昨年末、AFPジャパン公式Facebookページから配信されたライブ動画で、AFPマスタートレーナーのアムリタ映蓮さんが「2020年のキーワードを受け取ろう」をシェアしてくださいました。
私もライブで視聴して、一緒にワークをやってみました。

その時受け取ったキーワードは「滑」という字ととても綺麗なオレンジ色でした。
「なめらか」「すべる」という読み方がありますね。「滑稽」という言葉にも使われます。
でもその時「なにか違うな~~」という感じがしたのです。
なので「また受け取れるかも~」と、広げたままにしておいたんですよね。
そしたら元旦…だったかな?新たなキーワードをキャッチしました。

それは、

【 ひらく 】

でした。

《ひらがな》で降りてきました。
「開く」「拓く」はすぐに思いつきましたが、「展」「啓」という字もあるんですね。
扉を開く、ハートを開く、道を拓く、ノートを開く・・・まだいろいろと意味があるのかもしれません。
英語ならOpen。英語でも受け取ると面白そうです。

このキーワードを受け取ってから「ひらく」ことに関する言葉やビジュアルを見ることが急に増えました。この1年で、このキーワードを、ゆっくりと時間をかけて「ひらいて」ゆき、いろいろなメッセージを受け取りたいです。

2019年はたくさんチャレンジしました。
それまでやったことがない仕事を始めて地方に何度も足を運んだり、ライブ動画配信をやり始めたり。人との出逢いや再会もたくさんありました。

チャレンジしよう!と思ってやったのではなく、やりたい!と思ってやったことがほとんどだったかな。
それはAFPをずっとやってきて、自分の望みを感じやすくなっていること、取りに行くのではなく「受け取る」モードにいられる時間が増えてきたことによると思います。

AFP~アート・オブ・フェミニン・プレゼンスは【意識のヨガ】とも言われます。
続けることで、感じる筋肉、受け取る筋肉がついてきます。
私はAFPに出逢って7年近くなりますが、続けていて良かった!とほんとうに思っています。
このことも、私の言葉で少しずつお伝えしていきたいです。

 

(子年の置物、後ろ姿もかわいいんですよ♪)

 

先述のライブ動画は、録画で観ることができます。どうぞご覧ください。
Facebookの「AFPジャパン」公式ページにあります。

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【2020年のキーワードを受け取ろう】


どんなキーワードでしょう、楽しみですね!

 

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