でも本当は、健全な視線で見てほしい。

「クラブ宝晶」を自分ファーストで楽しんでいる話をしました。
  →自分ファーストがまわりをハッピーにする

ちょっとよろしいかしら?

数年前の私だったら、絶対にできなかったんです。
こんなことをやろうなんて、思いもしませんでしたね。

 

(また男性から性的対象で見られる・・・)
(また女性から嫉妬される・・・)

 

私には、10代後半から、このセットの恐怖が常に付きまとっていて、自分が目立つこと、表立って何かすることをずっと拒み続けていました。

若い頃から「色っぽい」は、私を表す質のひとつだったのでしょう。
ところが、自分では自覚がないから言われると戸惑う。
その無自覚っぷりが、さらに女性の怒りを買うという悪循環。

女性がいる前で、男性が私のことを「色っぽい」などと言おうものなら、
(ひぇー!やめてー。私のことに話題にしないでー!泣泣)
と瞬時に察知。
条件反射で、「いえ!そんなことないですっ!それより・・・」と、必死で話題を変える。

それまで、にこやかだった女性が、自分以外の誰かが褒められるとサッと表情を変える。
あの瞬間ほど、怖いものはなかったです。

でも、隠れたり、必死で自己否定しようとするほど、かえって目立ってしまってヤブヘビだったりしてね。
そんな自分も嫌いでした。

女性が、女性の集団が怖かった。
人の視線が本当に怖かった。
私を見ないでほしかった。

 

(でも本当は、健全な視線で見てほしい)

 

そう。これが私の本当の望みだったの。

フィルターを通さず、ジャッジすることなく、
いいようでも悪いようでもなく、まっすぐに、健全な視線で、

ありのままの私を見てほしい。

このままじゃ嫌だ。
隠れたまま、隠したままで人生終わりたくない。

ここに気づけたから、私は変わることができたのだと思っています。
それは、単に歳をとって鈍感になったり、厚かましくなったりとか(笑)
いろんな視点で物事を見られるように成長したこともありますが、
なんと言っても、AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)に出会って、それを続けているから。

この辺りのことは、私の著書も読んでみてね。
Amazon2部門1位「美しさの自立」

 

あなたはどうですか?
このまま変わらずに人生が終わっても、充分満足できますか?
このままじゃイヤだと思うことがあるとしたら、それはどんなこと?

 

それで、
もしそれが、ほんとうに変えることができるとしたら・・・・・

 

・・・どんな感じがしますか?

 

また、妄想してみてね。

 

そうそう。妄想するときは、自分を決してジャッジしないでね。
妄想は楽しくしましょ。

あなたがこのままじゃイヤだと思うこと、あるいは妄想してどうだったか、よかったら教えてくださいね。
ここから教えてね

今でも、女性からの嫉妬を感じることがあります。
ちょっぴり、ヒリッと、かすかな痛みを感じることはありますが、ほんの一瞬。
気にならなくなりました。

残りの人生を楽しみたい望みの方が、うんと強いので。

 

 

なんでそんなに色っぽいんですか?と聞かれることもよくあって、そんな時は

「天然温泉なので勝手に湧いてくるんですよ」

と答えるようにしています。

変な例えですが、今の自分には一番フィットします。
色っぽい自覚なんて今でもないから、わからないのよね。信じなくてもいいけど。

ああ・・・
天然温泉だから「色っぽい」と同じぐらい「癒される」って言われるのかも・・・
いま気がついた。
天海宝晶、天然温泉。字ヅラ似てる!語呂もいいねぇ!のぼり作ろかな!笑笑。

 

 

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